八王子市 清水入り緑地の里山的整備プロジェクト

活動の説明

堆肥囲い作り

育苗や植林の時に必要な堆肥を作る事も大切です。

いろいろな堆肥の作り方はありますが、枯葉を、集めた堆肥がいろんな意味で見直されています。特に化学肥料と違って、有機物(セルロースなど)や細菌を豊富に含み、適度の空気層もあって土そのものを健康にします。

枯葉の堆肥を作る時、写真のような『囲い』を作ってその中に枯葉を入れて踏み込むのですが、子供達は大喜びをします。そして、大量に集めたつもりの枯葉は瞬くうちにペシャンコになってしまうのです。

育苗や植林の時に必要な堆肥を作る事も大切です。

また、整備した後に出る、切り株や木の幹や枝を集めた場所にはカブトムシなどが卵を産み、それが幼虫となり育っている事があります。これらの幼虫はやがて蛹から成虫になっていきます。

昆虫は ほんの少しの養分で、良く動き飛び回る事が出来る優れもので、昆虫と植物が共生しているからこそ、鳥や動物が生きれる事を、体験を通して学んで欲しいと思っています。

子供たち環境教育・幼虫探し